理にかなったたまごかけご飯の食べ方

画像提供:アリサさん(@Ar15A3bunbun)

アビジンがビオチンの吸収を阻害するのは生の時で、卵白を加熱すればアビジンの働きが弱まるため、ビオチンの吸収は阻害されにくくなります。但し、卵焼きの様に黄身と白身を撹拌して加熱すると、アビジンとビオチンが不可逆の状態で結び付き ハゲの成分に変わるそうなので、卵(白身)を加熱するといっても、目玉焼きや卵の白身のスープ(雪花湯)のように黄身と分かれた状態で加熱調理しなければいけません。

ビタミンB群の一種であるビオチンは髪の毛の成長を促し、頭皮全体を健康に保つ作用があります。 

なので、このネットで拾ってきた「猫が黄身を抱いて寝てる卵かけご飯」のように黄身だけ分けて食べるのが理想的です。もちろん、白身は、スープにするなど有効利用しなければ勿体ないです。