心の底からイキイキ

心の底の底からイキイキすることを選んだ。

サプリメントは、必ず摂ります。日本で仕事するなら、必ずストレスが貯まるから、自分に足りてない成分として、マグネシウムと共役リノール酸(CLA)は必ず摂ります。食生活でほぼ全人類、絶対補いきれていないのが、特にガンに良いとされるCLAです。反芻動物の胃のルーメン微生物がリノール酸を光学異性体にしたのが、CLAです。

過剰に摂取すると成人病やがんの原因になるという「リノール酸」が、反芻家畜であるウシやヒツジの肉には比較的少なく、“リノール酸の過剰摂取傾向にある現代の食環境では好ましいタンパク質といえる。”また、反芻家畜は、発がん抑制効果などがある「共役リノール酸」の食肉中の含量が比較的多いと書かれている。

但し、トウモロコシを食べて育った牛は過剰な糖分で血中に糖があふれるケトアシドーシス(インスリンの効きが悪くなり細胞にブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、ブドウ糖の代替品であるケトン体が肝臓で過剰に生産された結果)でより酸性食品の肉になります。仕事でストレスが貯まると、血液が酸性に偏り、家畜肉を食べることでより血液が酸性に偏りカッカ来るので、わざわざタンパク源には、選びません。オーガニックの牛なんて、よっぽど出回っていないので、やむを得ずサプリメントで補います。

ストレス貯蓄をしていると、ある時、ストレス貯蓄の貯金箱が溢れてしまうのが、いわゆる病気です。その原因は、仕事かもしれないし、食事かもしれないです。仕事の環境は、なかなか変えられないですが、食事は簡単に変えられますよね。

現時点では、日本人の平気寿命が83.98歳なのに対して、ヨーロッパでも特に空気の綺麗なスイスの平均寿命が83.7歳です。もはや、魚をよく食べてきた日本の食生活というのは、寿命を伸ばしてきた特別な要因とはいいきれなくなってきています。

ただ、栄養の基礎知識に則ってただ魚を食べればいいとかそういうことではなくなっています。海で育てば、海の恵みを頂きを山で育てば山の恵みを頂くのが、ベストだと思います。

スイス人が寿命が長い理由は、綺麗な自然の元で自然と調和して生きているからです。アルプスの少女ハイジは、ヤギ飼ってますよね。ヤギは、粗食にも耐えられ、犬に継ぐ、古い家畜です。『乳を利用した最古の家畜動物』ですから、利用しない手はないですね。日本でも、産後母乳が出ない場合は、庭で飼っているヤギのお乳を母乳代わりに与えたといいますから。

山羊乳は牛乳に比べて、脂肪球が小さいため消化吸収がよく、乳糖が少ないため下痢になりにくいなどの長所があります。アトピー性皮膚炎や牛乳アレルギーの人が飲んでも、約75%の確率でアレルギーが発生しないといった報告もされており、近年、その利用性が見直されています。

最終目標は、ヤギを飼って放牧し、不健康な人の目の前でお乳を搾ってあげて飲ませてあげることと、チーズを作って、豆腐屋のトラックみたいに団地などを周り、団地のママに本物の食べ物を分けてあげる事です。目の前で、ラーメン屋台みたいに、ヤギチーズを使ったパスタを作るのものいいかな。ヤギは、ポニーみたいに子供に触れさせてあげるのもいいね。それか、いっその事、海外か田舎に住んで牧歌的な生活をSNSで配信するのも悪くないね。