努力のエコシステム 努力の習慣化

武井壮さんインタビュー一部抜粋

これから、僕が普段行っているエコスシステムの紹介をネタがなくなるまで毎日やっていこうと思います。今まで理屈っぽかったので、今まで理屈っぽかったので、理屈抜きでどんなベネフィットを得られるかお教えしようと思います。実際にやって頂いた方には、理屈もお教えます。

僕はメンタルが強いんじゃない。頑張り続けられるエコシステムを作れれば勝ち

「毎日3時間も続けられない。武井壮はメンタルが強いからできるんだ」と言われることもありますが、自分ではまったくそう感じていません。他にやっている人がいないのだから、これさえやれば自分がスペシャルな存在になれる。そうすれば、僕が番組に呼ばれる可能性は高くなる。この3時間は自分の最大の武器を磨く時間だと確信しています。

大切なのは、「頑張らなくてもやりたくなるシステム」を自分でつくりあげること。まずは努力以上の利益が必ず手に入る環境に身を置くことが大切です。頑張りに比べてメリットが少ないと、人の心は簡単に折れてしまいますから。スポーツの世界では、成績は日本一なのに、全く有名ではないし、稼げないトップアスリートもたくさんいますが、こういう状況はすごくつらい。

仕事のモチベーションを保ちやすい働き方のシステムができると、ポジティブの連鎖が起きて、あとは何をやっても勝手に楽しくなってきます。「やれば儲かる」「唯一無二でいられる」「必要とされる」と思えば、仕事のモチベーションは高まり多くのベネフィットが手に入る。さらにやりたいことがやれるようになるからますますやる気が出て、大人になっても新しい夢が持てる。頑張る必要などなく、すべての行動がポジティブな感情しか生まなくなる、という状態です。

シンプルに言葉にすれば道は見つかる。夢の叶え方は自分の頭で考える

では、どうやって目標達成の道筋を考えればいいのか。それは、シンプルに言葉にしてみるのがいちばんです。必要なものを準備して、無駄な労力を省き、最短距離で一番高いベネフィットを得る。そのためにすべきことを言葉にして、自分の頭で1から考えてみること。これは昔からの僕のクセでもあります。