僕は、料理人や芸術家を尊敬する

料理人や芸術家は、誰かに影響を与えて幸せにするので、尊敬します。

デブは嫌いですが、デブの料理人が作る料理が評判で美味しかったら、美味しくてつまみ食いをしすぎて太ったということなので、それはO.Kです。

ただ、ペットボトル飲料をよく買うなど消費者側にまわるデブは嫌いです。
楽してペットボトルの飲料水を買って、結局は燃やされて、温室効果ガスを吐き出すだけとも知らずに飲んでいるからです。

日本のリサイクルって、ホントに広義の意味でのリサイクルで、燃やして熱エネルギーとして利用してもリサイクルなのです。
日本のプラスチックのリサイクル率は84%で、世界的に見てもかなり高いのですが、日本は回収したプラスチックの7割以上を、“燃やして”いるので、みんなが想像するような、衣服の繊維に使われる率は実は、14%もないということになります。
逆にペットボトルのプラスチック由来の繊維を作ったりする方が、石油エネルギーのコストがかかったりして環境によくないかもしれないです。
どう考えても、ペットボトル飲料をよく飲むデブは、消費するだけで、何も生み出していないことになります。
嫌いになる以前にコチラから関わることは皆無です。
デブでもホントにいい料理人は、香りがわかるので、自分で沸かした質のいいお茶なんかを水筒かペットボトルにいれて持ち歩いていますからね。

基本的には、パンや小麦粉を使ったものを食べない方がいいですが、世界一うまいイタリアのナポリのピザ屋ダミケーレの職人も太っていた人がやはりいて、それが余計に美味しそうな感じを演出していたし、僕がいったその日は、テレビ局の取材が来ていたし、実際に日本じゃ絶対食べれないレベルで旨かったです。
デブなピザ職人でも人に感動を与えていて、ちゃんと何かを生み出しているので、それは尊敬に値します。

ただの消費するデブは、僕の感覚からすると、あり得ません。

死後、棺も脂肪でよく燃えるかもしれませんが、再生可能エネルギーになるわけではないので、やはり何も生み出していないことになります。