Dimmu borgir

sorgens kammer del ii

 邪悪な音で、奏でるメロディー!

暴風雨だって、稲妻だって、生命を生み出すのに必要で、たまには、屋根のない所で、簡易的なテントを張るなりして、雨風など自然の力を肌で感じると、失われつつある五感(僕はどれも失っていない)も戻ってくるかもね!

自然に生かされているのだとね!

たまには、ふかふかのベッドでなく、硬座の寝台列車で寝ると、ふかふかのベッドの有難みが分かるかもね!

ちなみに、地球上の硝酸態窒素の2割は、稲妻から生まれるそうで、残りの8割は土壌の微生物によってです!

畑の野菜や、田んぼの米がよっぽどの自然災害がなければ店頭並ぶことに置き換えるなら、和多志達は、肥料で収穫が常にあって、店頭に並ぶ野菜達を当たり前に手に取るけど、実際は、台風が来て、長雨が続けば、根腐れしたり、暴風によって、せっかく植えた苗が倒れてしまい、農家としては、大きな痛手を食らうことだってあるということを憶えておかなければならない!
もちろん、土地があっても、砂漠地帯のように、かつての文明が滅びた土地には、エネルギーがないので、育つ植物と浄化システムの两方を移植しないと、雨なんて降らない!
雨が降らないんだったら、降らせばいいんだからネ!
どちらにせよ大地のお陰で人間を含む全ての生き物があるということ!

人間は、ほぼほぼ海の上で生きるのは難しい!
ウォーターワールドじゃああるまいし!

アリガドね! 有り我土 神! 有り我土 ネ!mother earth