花粉症なんてなりようがない

うちの兄貴と電話で色々話したが、一般的にいうたら、頭のいい人が身内にいて、まあ嬉しいと思いましたが、食事に対するIQは極めて低いと思いました。

お前花粉症大丈夫かと聞かれ、僕はそんなものなりようがない。と答えました。

現代病だから、昔の人はなってなかったように、気を付けていたらなりようがないです。

兄貴「お前昔花粉症だったじゃん。」

どうしても自分の基準にあてはめたいようです。

「杉花粉、稲花粉のどれかに対してアレルギーあったやん。」

僕「外食も閉まっているし、まさかラーメンみたいな小麦粉のもの食べていないよね?添加物もダメ。」

兄貴「アレルギーって、コップをイメージして、アレルゲンがコップから溢れると、アレルギーになるんやおね。」

俺「なんで、そんな大事なこと知っとるのに、添加物とっとるの?身体にどういう作用があるか知らないものをなにも気にせず、ダメな食べ物を食べとるの?」

兄貴「添加物はとれがダメなの?」

僕「ハムやコンビニのおにぎりに含まれるリン酸カルシウム、ph調整剤。乳化剤全部ダメ。」

「身体に必要な微量元素、亜鉛とか全て奪って排出してしまう。健康な細胞や粘膜が出来なくなる。」

兄貴「どうしたらいいの?」

僕「最低、20分煮出したオーガニックのルイボスティーを飲むこと。身体に必要なミネラルが身体に吸着されやすくなるから。逆に煮出さないと、ポリフェノールの分子量が大きくて腸壁から吸着されないと、腸の運動が活発にならず、下剤にもなるマグネシウムが吸収されないと、お腹を下すことになる。」

煮出さず飲むのは気休め。抗酸化物質がとても多いとか、そんなことは当たり前なので、話さなかったです。

アレルゲンとなるような添加物や身体に悪い食品をとって、白血球が異物と認識したものに対して、活性酸素を出して、やっつけています。そこで、ルイボスティーの抗酸化物質やマグネシウムが活性酸素により血管が傷つくのを防ぎ、目鼻の付近の毛細血管が炎症し、痒くなったりするのを防ぐのは言うまでもないです。