緊急事態宣言

WHOは30日、スイス・ジュネーブで緊急委員会を開き、協議結果を踏まえてテドロスWHO事務局長が緊急事態宣言に相当すると判断した。テドロス氏は30日、宣言に踏み切った主な理由について、新型肺炎の感染が中国以外の国でも発生していることをあげた。感染拡大を防ぐために「一致団結して行動する時だ」と強調した。

僕の昨日書いた記事でWHOの「一致団結して行動する時だ」という発言と似通った部分があり、具体的な対応法を挙げているのでご紹介します。 その箇所に下線を引いておきます。

それでは、自らコロナウィルスに感染を拡大しに行っていると捉えられてもおかしくない公共の場所等を考えていこうと思います。

  1. ジム・・・自転車漕いだり、ランニングマシンで走り込んだり、バーベルを持ち上げたり、エアロビをやったり、どう考えても息を荒げてやる人が多いので、飛沫感染のリスクが非常に高いです。仕事以外で他人と空間と時間を最も濃厚にシェアする場所です。コロナウィルスが鎮静するまでは行くべきでは無いです。→家の周りをマスクして散歩して下さい。
  2. 人気ラーメン店・・・全ての店が一蘭のようにカウンター個室みたいになっているわけではなく、多くのカウンター式ラーメン店が知らない人と隣になります。→人気の無いスーパーや薬局で、人気ラーメン店のカップ麺でも買っておいて家で食べて下さい。
  3. 図書館・・・知らない人が触った本を触る訳ですから、良くないです。→インターネットで電子書籍をダウンロードして読んで下さい。スマホは、外から帰って来たら、メガネ拭きの様なものを水で湿らせて入念に拭いて下さい。アルコール除菌が良いのでしょうが、画面の材質によっては画面がボロボロになってしまいます。
  4. 電車・・・岐阜↔名古屋間の様に大都市と隣接する都市を結ぶ様な路線がコロナウィルスの感染を最も拡大します。岐阜は、山に囲まれていますから、一度ウィルスが入ってしまえば、武漢閉鎖の様な阿鼻叫喚の地獄絵図が起こることが考えられます。→電車に乗るなら全員が意識高い行動するしかない。前日栄養価の高い物をよく食べる よく寝る マスクをする 身体にアルコールスプレーをかけて家を出る。
  5. 都市部の家やマンション・・・窓を開けて換気をすれば、当然隣の家の換気した空気を取り込むこともあります。→人気の無い時間帯に換気をする。外から帰って来たら、服をすぐに洗濯に出しお風呂に入ってからご飯にする。外から帰って来てすぐに換気をしなければ拾ってきたウィルスを家に留めておくことにもなります。

健康加納ブログより          

コロナウィルスは、怖くないのか