DaiGoは、言うことがいちいち権威的、、、

DaiGoは、いつも、どこどこ大学の論文で、こういうデータからこうだと言えるんです。という語り口で、一般の人にとって、全て如何にも正しいこと言っているように聞こえるのはフェアでない気がします。

昔のテレビの露出度も、今のYouTubeやニコニコ会員向けの動画も含めると、物知り系では、1番の露出度だと言っても過言ではありません。

悲しいことに人間という生き物は、目で多く見たものや情報を何となく正しいと思ってしまいます。

DaiGoのいう論文がこうだから、こうだと言い切るスタイルは、僕には御用学者のやり口にしか見えません。

最近の発言で、生活保護者より殺処分される猫の方を助けた方が価値がある。というのが、問題になりましたね。

自分が稼ぐ力があって、大の猫好きだから、というのも相まってか、優勢人類学的な発言が出てしまいました。

実際、稼いだり多くのいくらかの人の助けになったこともあるとは思うので、一定の評価は彼にあげてもいいけど、中には彼の言うことが全て正しくないよという僕みたいな反論する人がいてもいいということです。

僕が前から気になっていた、有機野菜と化学肥料や農薬を使った野菜には栄養的な価値の差はないという発言には、お金持ちだから御用学者のようにお金は発生しないにしろ、貧乏人には化学肥料や農薬たっぷりの野菜を食べてもらい、なんでも、DaiGoのことは、正しく聞こえる信者達に思考力を失ってもらい、気付きを無くさせた上での、畳み掛ける様に次から次への配信を行っている様に映ります。

編集なしの配信はただの集金マシーンとなり、自分は配信後は自然栽培のものを取り寄せて食べたり、旅行先では、海の見渡せるビラのプール(で配信することもあります)で寛いだりと、勝ち組なのは、認めます。

ただし、有機野菜と化学肥料や農薬を使った野菜には栄養的な価値の差がないというのは、否定させて頂きます。

僕の性格がどういうのかを分かって貰った上で最後に説明させて頂きます。

僕は、パーソナルシードでθ4がセンターで60%自分の性格を構成していています。

自身の健康に於いても、自分たちの住む将来の日本に於いても、未来に起こり得ることは過去の積み重ねだということを腹に落とし込んで、納得した上でやっと未来の1歩を重い腰を上げてやっと行動できるタイプなのです。

農薬や、化学肥料、石油由来の製品、大気汚染、電磁波の強度も、挙げたらキリがないのですが、わかりやすい例えで、50年で癌が50倍になったり、こんな日本ですから、かなりデータ集めせざるを得ないんです。

科学論文の8割(嘘)は20年で消え失せて、人々の関心が無くなったころにやっぱり嘘でした。と新たな論文でまた、何々が身体にいいと、テレビCMや御用学者を使い大衆を納得させ、20年スパンで流行りの物を売りつけるっていうのもなんだか見えてきてしまいました。

これが僕が常日頃疑ってかかり、反論のデータを集める原動力になっているのです。

僕の様な一般人でも論文好きという意味で似たもの同士が集まったりして、DaiGoとディスカッションする動画がほぼありません。

基本的には、DaiGoは猫の居る部屋でワイン飲みながら、話すスタンスで、その圧倒的知識量と金持ち度合いや過去の華々しい実績を持つ人が言うと、全て本当なんではないかという人が僕の周りにも実際居て、DaiGoくらい有名になると、ホントに影響力があるので迷惑です。

有機野菜と化学肥料や農薬を使った野菜では、身体に入った時、大きく異なる面がある。

栄養を身体に入れた時にプラスに作用する面とマイナスで作用する面を考慮しないと、真の意味で栄養とは言えない。

有機野菜の肥料に餌に抗生物質の混ざった餌を与えた牛や鶏の糞が混ざっているので、抗生物質で土壌の菌が死に、大昔ほど素晴らしくないのは、勿論ですが、

それはさて置き、

ここでは、化学肥料の主成分、硝酸態窒素について、話そうと思います。

植物は成長しようと、与えた分だけ硝酸態窒素を蓄えるんですが、それを生野菜で食べたりすると、腸で亜硝酸になり、血液のなかで酸素の運搬をになっているヘモグロビンが、亜硝酸と結合すると、酸素運搬機能をまったくもたないメトヘモグロビンになってしまいます。体内に吸収された亜硝酸が多いほど、血液は酸素の運搬機能を失ってゆくのです。メトヘモグロビン血症になると、血の気の引いた顔色になるんです。

最近の女子の血色の悪いこと。サラダばっか食べればいいもんじゃない。どんな土で育ったか、汚染されていないかとそういうことが大事なんだよ。血色悪い女子を見ると生きていないじゃないかと思ってしまうものね。美白とかそういうくくりじゃないからね。

リンク↓是非見てみて下さい。

化学肥料はなぜいけないのか?

長文見て頂きアリガドうございます

あとは、ちょっとぼやこうと思います。

567で(実際は枠沈ではないか)亡くなった、妊婦の赤ちゃんの例から分かるように、母親の酸素飽和度が93%になっていたが為に、生まれてもいない命が失われたんです。

酸素供給量が著しく下がる増す苦が身体に悪いのは、言うまでもないけど、あれは戦時中の猿ぐつわですからね。

酸素供給量が下がれば、脳に取り込まれる酸素も少なくなり、思考が低下するのは当たり前。

禿げ増す苦、太り増す苦、つまづき増す苦、アホになり増す苦。

したけりゃすればいいさ、意味のない増す苦を

ただ、真面目に5年間増す苦をした人の生存率は、2%て言われてるからね!