絶滅危惧人種 1位 日本人

以前、日本オーガニックレストラン協会会長の南清貴さんの講演会を、中華料理屋をやっている中国人の親友と聞きにいった時のお話をシェアします。

南清貴先生のお話は、日本語ネイティブでない親友にもわかりやすく丁寧で、時折冗談も交えて頂いたお陰で、かなり衝撃的な話で参ってしまうような話でも、長時間食い入る様に聞けてしまいました。

絶滅危惧人種2位は内戦が今も続き混乱の中にあるウクライナで、チェルノブイリ原発事故があったとこでもあります。

こんな国よりも、滅びやすいとのことです。

調べると、今の日本人は女性の不妊症だけでなく、男性側が原因の不妊症も増えてきているようです。100年前のY染色体(XY染色体の雌雄の雄を決定する遺伝子)と現代の男性のY染色体の大きさをを顕微鏡で比べると1/4ほどしかないそうです。50年前の男性と現代の男性の精子の量を比べると、半分ほどしかないそうです。このデータが物語るように日本の男性は、弱りきってしまっているのです。

1980年代始めに、湖岸の農薬工場から、DDTなどの有機塩素系農薬が湖に流出したのをきっかけに、ワニのペニスが異常に萎縮するといったことが頻繁に起きたそうだ。

※DDT:

DDTの代謝物質に、DDE、DDDが挙げられるが、DDEは女性ホルモンのエストロジェンそのものの作用を持つ

2016年2月TPP12が署名されたのを機に、2017年に悪名高い化学農薬グリホサートの残留農薬の規制が大幅に緩和され、小麦粉に関しては6倍に緩和されています。世界は、禁止もしくは、規制を強める方向に向かっているのにも関わらず、日本は、アメリカのいいなりでオッケーし、自ら実験台になりにいっているようなものです。もちろん、国民が望んでそうしたのではなく、政治家がアメリカに媚びを売るために、日本国民の健康を売ったと言ってもいいくらいです。

アメリカの遺伝子組み換え作物を作る地帯の下流域では、農薬の影響で神経毒として、自閉症やADHDの子が多く生まれ、内分泌の撹乱により、リンパ癌が増え、遺伝子が傷つくことで、奇形児が多く生まれたといいます。

※TPP12:

アジア、オセアニア、アメリカを含む12カ国で進められたTPP12環太平洋経済連携協定はトランプ就任後、アメリカが離脱し、11カ国で署名されたTPP11となり、2018年12月30日発効。この協定は、多くの食品や工業品の関税を撤廃し、協定国同士での自由な貿易を促すものだが、関税好きのトランプはアメリカを離脱させた。

我々、直接する口にする野菜や穀物は遺伝子組換え作物が理由で残量農薬が多いということはないにしろ、家畜などには、餌の表示義務がないのをいいことに、これからはもっと強烈な残留農薬のついた遺伝子組換え作物が与えられるでしょう。生物濃縮で知らぬ間に、大量の残留農薬まみれになった畜肉を口にするのは、免れられないでしょう。政治家に任せておいたら、食の安全なんかないので、消費者がこれからは、健康は掛け替えのない自分にとって一番大切な財産で、情報が自分の健康を左右するということを自覚すべきでしょう。もちろん、以前お話しした、ロクでもない食べ物の押し売り(リンク、下に貼っておきます)が溢れている世の中ですから、実行できる部分とできない部分があるとは思いますが、知っていてこそ、できることがありますから、是非、健康に勝るものはないと思い、選択し、健康になってください。

ロクでもない食べ物の押し売り

厳しいですが、最後に事実をお伝えします。

日本は食品添加物の種類、使用量と共に世界1位、食品の残留農薬の量世界2位

ヨーロッパ先進諸国の現在までの認可された食品添加物の同等ほどの食品添加物がなんの根拠もなしに毎年毎年ポンポン認可されています。

厚生省のお偉いさんが、衝撃的なことを言っていました。食品添加物の認可に前向きになると、、、

国民の健康は、、、どこ行った?

※食品添加物の種類:

指定添加物(合成):約400種類 既存添加物(天然):約400種類 天然香料:約600種類 一般飲料物添加物:約100種類 合計1500種類ほど
◎他国の食品添加物の認可数 アメリカ:133品目 ドイツ:64品目 フランス:32品目 イギリス:21品目