甘すぎる日本のリサイクルの定義

日本のいわゆるリサイクルは、thermal recycleといって、熱的再利用が58%、再生樹脂、その他利用が13%、輸出が15%、ただ燃やすだけもしくは埋め立てが14%です。

海外では、thermal recycleは、リサイクルと言いません。熱的再利用とは、わかりやすく例をあげれば、ごみ焼却場近くの温水プールとかそういった感じです。

リサイクルされてないとわかれば、ペットボトルの商品とかセコセコ買い溜めすることも、出来なくなりますよね。コンビニで喉が渇いたからと、ペットボトルに手を伸ばすのもためらいますよね。

処理しきれないプラスチックゴミは、インドネシアなど発展途上国に押し付けています。そこでも本当の意味で再利用できない物は簡単に捨てますからね。

ダイバーがバリ島の海を泳ぐと、魚は見えず、ゴミを掻き分けながら、進んだみたいな動画がありました。

生物全体に影響を与えることですから、自分ごとと捉えて是非調べてみて下さい。