結構イケるヘンププロテイン。というかかなり美味しい

ヘンププロテインを豆乳で溶かして、柿酢(自家製10年熟成)で割って飲んだのですが、味としては、薄味のきな粉を豆乳で溶かして、はちみつとお酢で味付したような味で、美味しい。実に、美味。

身体にいいものを一生苦しい思いをせずに続けれると思うと、とてもありがたい👍👍👍

ホントに今の時代は、ラッキーだと思います。

日本がバブルの時代は、金こそあれど、今の様にネットがなかったので、例えば、普段から暴飲暴食したりして、突然身体に異変をきたしたら、そこでやっと、医者に行ったり、お金をかけて健康食品を買ったりと、健康は金で買えると思っていた人が多かったのではないかと思えてきます。
では、今の日本はというと、バブル時代のように派手にお金を使うことを嫌う若者が増えてきましたよね。一つの原因として将来への不安から、お金を湯水の様に使うことは無くなったのだと思います。でも、今は、ネットがありますよね。同じ買い物するのでも、検索して、安い方だったり、同じ値段なら、より価値の高いものを選ぶことができます。デパートでわざわざ「何処何処の〇〇が美味しいから、買ってきちゃったの」なんて若者は、あまりいないと思います。今の時代の若者は、3つ星レストランに行くことよりも、鳥貴族なんかで如何に安く美味しく食べることを考えていますからね。3つ星レストランも行けたら行けたで、インスタグラムにアップしたりして、いいねを貰ったりしたいのでしょうが、なんせ高いので一度行けたとしてもそんなに頻繁には、行けないわけです。なら、鳥貴族なんかに行って、こんだけ美味しいものを毎日食べているよって、連日アップした方がいいねを貰い易いですよね。タピオカだってそうでよね。(あれは、アホみたいに原価安いのですが)みんなもよく飲んでいるけど、私もこんなに美味しいものを飲んでいるよって、インスタグラムにアップしたり出来ます。全然羨ましくないですが。それよりか結構値段のするいきなりステーキ(現時点では、同じ地域に密集して出店し過ぎて大幅な赤字予想)に毎日の様に行ってインスタグラムにアップした方が羨ましいですね。もちろん、ステーキ用の肉を買って来て家で焼いて食べた方が安上がりですから、タレさえ自分で調合し、熟成さえ出来れば別に食べに行かなくていいですからね。ちなみに、タレが美味いと感じたステーキ屋さんは、名古屋の地下街の8ステーキだけだからね。ここは、マジで旨い。ラーメンっていう食べ物が一生食べれなくなる代わりに、8ステーキが毎日格安で(それこそワンコインで)食べれるとかいうのだったら、僕はステーキを選ぶと思います。なぜなら美味しいだけでなく、プロテインの語源を考えれば、分かると思います。proteinの語源はギリシャ語のproteiosで、「第一となるもの」です。要は、身体を作る上で最も大事なものの意味です。それくらい大事なプロテインですが、何を摂るか非常に大切です。
ホエイプロテインも良いのですが、僕はヘンププロテインを豆乳に混ぜ一生飲み続けます。浮気することなく。消化しやすくリジンの少ないヘンププロテインと、消化しにくくリジンの多い豆乳を混ぜると、あらゆる意味で完璧なのです。ヘンププロテインは乾燥重量100gあたり、およそ50gがタンパク質で、残り50gが食物繊維なのです。

アメリカ産のサーロインステーキ100gあたりのタンパク質量は、22gなので、あまり多いとは言えませんが、ヘンププロテインは、100gでタンパク質を50g摂れる上に食物繊維も50gも摂れます。肉を250g程に加えサラダをもりもり食べるのと、ヘンププロテイン100gは、タンパク質と食物繊維のおおよその価値は変わらないのですから、ステーキを毎日食べてもいい僕ですが、ありがたくヘンププロテインを利用させて頂きます。もちろん豆乳に混ぜてね。

昔の大麻農家と現在の大麻農家

1950年では25118軒あった麻農家は30軒以下に。耕地面積も4049ヘクタール。2015年のトマト作付面積が2090ヘクタールですので、その二倍ほど作っていた事になります。それが今や5ヘクタール弱となっています。 大麻取締法も別に栽培を禁止しているわけではなく、免許制になっただけなのですが、GHQからの要請もあってあまり出したくなかったようです。

かたや、アメリカは?というと、2018年に大麻の解禁されたカリフォルニアの農作物生産額一位の作物は、下のグラフを見て頂くと分かるように、2011年でも、現在でも大麻です。カリフォルニアはレーズンやアーモンドが有名で、地中海性気候というのもあり、葡萄が一番かと思っていたら、意外とそうではないらしい。